1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 環境保全へ焼酎 横浜市、東京ガスエコモと開発

環境保全へ焼酎 横浜市、東京ガスエコモと開発

経済 | 神奈川新聞 | 2018年5月24日(木) 16:51

「REHOME EXPO2018」でお披露目された、芋焼酎「志源」
「REHOME EXPO2018」でお披露目された、芋焼酎「志源」

 東京ガスエコモ(横浜市港南区)は、横浜市水道局と進める水源エコプロジェクト「W-eco・p(ウィコップ)」の活動の一環として、芋焼酎「志源」を300本造った。横浜産貿ホール(同市中区山下町)で18~20日に開かれた「REHOME EXPO2018」(同社主催)でお披露目された。

 焼酎造りは3年前に横浜の水源地である山梨県道志村と共同で造って以来2回目。今回は横浜市民に水源地のことを知ってもらい、水を守ることの大切さを考えるきっかけにしてほしいと、同村の休耕田を活用して栽培されたサツマイモを使って開発した。

 同社はガス機器の販売、メンテナンスなどを行い、地域社会への貢献にも力を入れている。杉浦誠代表取締役社長は「環境保全や水源を守る活動は今後も継続していきたい」と語る。

 同社は抽選で30人に芋焼酎を贈呈する。申し込みは同社ホームページから。

水源林に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング