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海老名駅前でオフィスビル着工 小田急、22年開業へ

経済 | 神奈川新聞 | 2020年3月12日(木) 05:00

「(仮称)オフィス棟」の外観イメージ(小田急電鉄提供)
「(仮称)オフィス棟」の外観イメージ(小田急電鉄提供)

 小田急電鉄は10日、小田急線とJR相模線の海老名駅間のエリア「ViNA GARDENS(ビナガーデンズ)」(海老名市めぐみ町)で、大規模賃貸オフィスビルの建設に着手した、と発表した。2022年春に開業予定。

 「(仮称)オフィス棟」は地上14階建てで、延べ床面積は3万1千平方メートル。基準階のフロアは約1850平方メートルで、県央地区最大になる。

 複数のフロアから、最小約135平方メートルの分割までの利用が可能で、入居を希望する企業のニーズに幅広く応えるとしている。また制震構造や停電時の電力供給システムを備え、浸水対策も講じるという。

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