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DeNAがタクシー配車アプリ AI活用

経済 | 神奈川新聞 | 2018年4月20日(金) 02:00

スマートフォンのアプリを使ったタクシー配車サービスを開始した県タクシー協会の伊藤会長(右)とDeNAの中島オートモーティブ事業本部長
スマートフォンのアプリを使ったタクシー配車サービスを開始した県タクシー協会の伊藤会長(右)とDeNAの中島オートモーティブ事業本部長

 ディー・エヌ・エー(DeNA、東京都)と県タクシー協会(横浜市中区)は19日から、横浜・川崎市内を対象に次世代型のタクシー配車アプリ「タクベル」のサービスを開始した。今夏には県内全域でサービスを展開し、協会加盟の約半数のタクシーがタクベルに対応する。また今年中に人工知能(AI)を活用した「需要予測システム」を導入する予定で、状況に応じて推薦走行ルートを提示するなど、各乗務員にそれぞれ最適化した情報が提供できるようになるという。

 タクベルは、同協会に加盟する182事業者のうち82事業者が導入を決定。現時点の対象エリアの横浜・川崎市内のタクシーの約半数に当たる約2800台でサービスを始めた。

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