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3カ月連続で前年実績割れ 2018年3月の県内新車販売台数

経済 | 神奈川新聞 | 2018年4月4日(水) 09:13

 神奈川トヨタ自動車がまとめた2018年3月の県内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比5・4%減の3万5488台で、3カ月連続で前年を下回った。セダンなど乗用車の動きがやや弱めだったが、軽市場は好調を維持している。

 乗用車は12・6%減の1万2039台で3カ月連続の前年割れ。3ボックス車が15・2%減の2103台、2ボックス車が14・2%減の6476台でいずれも3カ月連続のマイナス。スポーツ&スペシャリティー車も14・4%減の167台で7カ月連続のマイナス。ステーションワゴン車は1・2%増の765台。

 RVは0・5%減の1万1495台で3カ月連続のマイナス。ミニバンが31・3%減の1798台で9カ月連続のマイナス。一方でスポーツユーティリティーは9・8%増の4089台で3カ月ぶりのプラス。キャブワゴンも7・1%増の4643台で、2カ月連続で前年を上回った。

 軽自動車は、0・7%増の8138台と12カ月連続のプラス。メーカーブランド別では、トヨタ、三菱、ホンダ、ダイハツが前年を上回った。また、市場全体に占める軽比率は前年より1・4ポイント増加し22・9%となった。

 同社の担当者は「ここ数年間で比較すると悪くない数字だが、昨年の実績が良かった反動で、前年比マイナスの状況が続いている」と分析している。

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