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道の駅に待望の食堂 ブランド豚中心に提供

経済 | 神奈川新聞 | 2018年4月2日(月) 02:00

道の駅「清川」内に新たにオープンした食堂「恵水キッチン」=清川村煤ケ谷
道の駅「清川」内に新たにオープンした食堂「恵水キッチン」=清川村煤ケ谷

 清川村の特産品を使った食堂「恵水(めぐみ)キッチン」が1日、道の駅「清川」(同村煤ケ谷)内に開店した。同日から施設の新たな指定管理者となった農業ベンチャー「アグリメディア」(東京都)による運営。初日は、村内の養豚場で育ったブランド豚「恵水ポーク」を使った豚丼が売り切れるなど順調なスタートを切った。

 施設ではこれまで特産品の農作物などの物販が中心だったが、同社が指定管理者になるのに合わせ、村が施設2階の和室を食堂に転換する改修工事を実施。食堂は「恵水ポーク」をメニューの柱とし、豚丼「メグドン」やコロッケ「メグコロ」を展開。初日はメグドンを待つ行列もでき

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