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水素供給拠点がオープン 川崎市内で初

経済 | 神奈川新聞 | 2018年3月31日(土) 11:46

川崎市幸区の「川崎水素ステーション」
川崎市幸区の「川崎水素ステーション」

 川崎市内初となる商用の定置式水素ステーションが川崎区小島町に完成し、日本エア・リキード(東京都港区)は30日、同所で開所式を行い、経済産業省や県の関係者らが新拠点の誕生を祝った。4月1日から営業がスタートする。

 同社のガス製造拠点に隣接して建設。脱炭素社会に向けて開発された燃料電池自動車(FCV)に燃料の水素を供給する。県内では13カ所目のステーションになるという。同社の矢原史朗社長兼CEO(最高経営責任者)は「県と東京都を結ぶ中継地点という立地を生かし、インフラ普及と拡大のため、しっかり努力していきたい」と話した。

 営業時間は日~木曜の5日間(祝日休業)で午前9時半~午後5時。同社オペレーターが常駐し、水素ガス1キロ当たり1200円(税別)で販売する予定。

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