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横浜駅東口に開業へ 相鉄フレッサイン、2020年夏

経済 | 神奈川新聞 | 2018年3月20日(火) 09:26

「相鉄フレッサイン横浜駅東口」の完成イメージ図
「相鉄フレッサイン横浜駅東口」の完成イメージ図

 ビジネスホテルをチェーン展開する相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)は19日、同市神奈川区で2020年夏に「相鉄フレッサイン横浜駅東口」を開業すると発表した。19年のラグビーワールドカップや20年の東京五輪・パラリンピックに向け、横浜にもホテル建設が相次ぐ中、駅前の好立地を生かしビジネス客、訪日外国人客らの需要を取り込む。横浜駅東口周辺のにぎわい創出にも一役買いそうだ。

 相鉄フレッサイン横浜駅東口は、横浜駅きた東口を出て徒歩約2分の場所にある。石油製品事業などを手掛けるカナセキユニオン(同市神奈川区)が所有する土地に、同社の関連会社がビルを建設。相鉄グループが賃借してホテルを運営する。

 新たなホテルは14階建てで、敷地面積は約1300平方メートル。延べ床面積は約7100平方メートルで、客室数は283室になる。フレッサインとしては、東京都中央区にある「銀座7丁目」の286室に次ぐ規模になる。飲食店やコンビニエンスストアなどが入る計画だ。

 駅から徒歩5分以内という立地にこだわって出店しているといい、担当者は「横浜駅自体のビジネスニーズは高い。レジャー需要も国内外からあるので、まだまだ部屋自体が足りないという認識」と話した。

 相鉄グループは、ホテル事業を「成長戦略の重要な柱」としており、2月には韓国・ソウルにアジア1号店をオープン。10月には京都にバスとトイレを共用にした低価格で宿泊できる「個室簡易型ホテル」を開業予定だ。

 フレッサインブランドとしては、開業準備中も含めて「横浜駅東口」が30店舗目。横浜市内では3店舗目になる。今後も国内外で出店を目指す。

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