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東証IRフェスタ みなとみらいで17日まで

経済 | 神奈川新聞 | 2018年3月17日(土) 02:00

羽田空港関連の事業について説明する京浜急行電鉄の原田一之社長 =パシフィコ横浜
羽田空港関連の事業について説明する京浜急行電鉄の原田一之社長 =パシフィコ横浜

 国内最大級の投資家向け情報提供(IR)イベント「東証IRフェスタ2018」が16日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜展示ホールBで始まった。上場会社を中心に93社が出展し、著名な講師による講演会も盛り込まれて盛況だった。17日まで。入場無料。

 日本取引所グループ(JPX)と東京証券取引所が主催し、神奈川新聞社など後援。これまでの10回は都内で開催したが、初めて若者に人気のMM21で実施することになった。

 初日に人気を集めたのが、将棋棋士で個人投資家の桐谷広人さん(68)の講演会。投資家歴34年を誇り、優待制度のある銘柄を400以上保有している桐谷さんは「株主優待制度は少額の株主に有利な制度で、個人投資家を大切にしている。いろいろな会社の株を分散して買うほうがいい」とアドバイスした。

 各ブースでの出展社の説明会もにぎわった。京浜急行電鉄(東京都港区)は原田一之社長自らが登場。今後の成長戦略について具体例を挙げながら「選択と集中を徹底して行う」と熱く語り、来場者に投資を呼び掛けていた。

 17日は桐谷さん(午後1時15分~2時15分)や川村健一・横浜銀行頭取(午前10時~10時45分)らの講演会が予定されている。

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