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フィリピンにリストが進出 リゾート開発参画

経済 | 神奈川新聞 | 2018年3月15日(木) 14:29

 総合不動産のリストグループ(横浜市中区)は、フィリピンでの不動産・リゾート開発に参画する。東南アジアでの不動産開発プロジェクトは、同グループ初の取り組み。

 ボラカイ島大規模リゾート開発では、商業施設とホテルコンドミニアム開発に着手する。ボラカイ島は美しい砂浜が人気のリゾート地。ホテルコンドミニアムは2018年度内に販売開始予定。また、マニラ首都圏やモンティンルパ市では富裕層向けの分譲低層集合住宅開発を計画中。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国や中国では富裕層の人口が増加している。経済産業省の調査によると、ASEAN主要6カ国では、20年には人口の約30%が上位中間所得層に、中国では1億8千万人が富裕層となると予測されている。リストグループでは東南アジアでの不動産開発を積極的に検討していくという。

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