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参詣者が歩いた「大山道」、魅力を発信 伊勢原でサミット

経済 | 神奈川新聞 | 2020年2月11日(火) 23:45

大山道の継承に向けた方策を語り合ったパネルディスカッション=伊勢原市民文化会館
大山道の継承に向けた方策を語り合ったパネルディスカッション=伊勢原市民文化会館

 江戸時代に伊勢原市の大山を目指して参詣者が歩いた「大山道」をテーマにした「〃おおやまみち〃まちづくりサミットin伊勢原」が11日、同市田中の市民文化会館で開かれた。市の主催で、市民ら約400人が訪れた。

 サミットは大山道の歴史と文化的な価値を継承するため、2013年から開催。昨年11月に大山地域の宿坊を巡るスタンプラリーを企画した横浜国大4年の井上魁人さんが事例発表した。

 建築を専攻する井上さんは18年11月から先導師旅館の構造を調べて興味を持ち、大山を周遊してもらうラリーを提案。

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