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ブルーライン早期延伸後押し 麻生区で期成同盟会総会

経済 | 神奈川新聞 | 2020年1月30日(木) 10:39

 横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野(同市青葉区)-新百合ケ丘(川崎市麻生区)間の延伸事業を後押ししようと、川崎市麻生区内の学校法人や経済団体などで立ち上げた期成同盟会の第2回総会が29日、区内で開かれた。今月には具体的なルートが公表され、小塚良雄会長(桐光学園理事長)は「延伸へ向け順調に進んでいる。少しでも早く開通するよう支援したい」と歓迎した。


1月に公表された概略ルートと駅の位置
1月に公表された概略ルートと駅の位置

 総会を開いたのは、昨年1月に発足した「横浜市営地下鉄3号線延伸早期完成期成同盟会」。総会後には、交通計画や交通行動分析が専門の岩倉成志・芝浦工業大教授が「横浜3号線が川崎市にもたらす価値」をテーマに講演した。岩倉教授は「地下鉄が延伸することで、沿線の人口が増え、企業活動も活発になり資産価値も上昇する」とメリットを話した。

 延伸区間は2030年の開業が目標で、総事業費は約1720億円を見込んでいる。麻生区内のルートは3案が示されていたが、横浜と川崎の両市は麻生区王禅寺付近を経由する東側ルートとすることで合意し、今月21日に発表した。

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