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商連かながわ 升水一義会長
展望2020(2) 商店街、組織超え地域活動を

経済 | 神奈川新聞 | 2020年1月9日(木) 05:00

 消費税引き上げ、キャッシュレス化など転換期を迎えている小売業界。商店街は少子高齢化や後継者不足に加え、消費スタイルの多様化や大型商業施設との競争などの課題も抱える。県内の商店街など641団体が加盟する「商連かながわ」(横浜市中区)の升水一義会長に対応策を聞いた。


商連かながわ・升水一義会長
商連かながわ・升水一義会長

 ─2019年を振り返って。

 「慌ただしい一年だった。4月に新元号が発表され、5月に改元があった。新しい時代ということで、これを機に景気も良くなるのかという期待があった一方、台風など大きな災害もあった。商店街にとって何より大きかったのは10月からの消費税増税。われわれ中小零細店にとって大きな節目の一年であり、大きな転換期でもあった」

 ─消費増税の影響は。

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