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日銀横浜支店 福田英司支店長
展望2020(1) 内需と海外動向が鍵

経済 | 神奈川新聞 | 2020年1月8日(水) 05:00

 内需は堅調に推移し、景気はごく緩やかな回復を続けた一方で、米中貿易摩擦や中国経済の鈍化によって世界経済の不透明感が色濃くなった2019年。こうした流れの中で20年はどのような年となるか。日銀横浜支店の福田英司支店長に聞いた。


福田英司支店長
福田英司支店長

 ─今年の経済動向を見据える上で鍵となるのは。

 「世界経済の動きと、内需の持続性だろう。まず世界経済について言えば、先行きの不透明感から19年下期にかけて、米国はこれまでの利上げ基調から利下げに動いた。国際通貨基金(IMF)も見通しを下方修正した。年が明けて、この海外経済の持ち直しのタイミングがポイントになる」

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