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ビオトープの設置も
太陽光発電が本格稼働 富士通ゼネラル浜松事業所

経済 | 神奈川新聞 | 2017年12月5日(火) 02:00

富士通ゼネラル浜松事業所に設置された太陽光パネル(上部)。左下はビオトープ
富士通ゼネラル浜松事業所に設置された太陽光パネル(上部)。左下はビオトープ

 空調機を主力とする富士通ゼネラル(川崎市高津区)の浜松事業所(浜松市)で、12月から太陽光発電システムが本格稼働した。同事業所内にあり、エアコンやテレビなど使用済み家電のリサイクル事業を行う子会社「富士エコサイクル」の社屋の屋根(約6800平方メートル)に太陽光パネルを設置した。年間発電量は推定740メガワット時で、事業所全体で年間275トンの二酸化炭素(CO2)削減効果を見込む。

 富士エコサイクルでは年間約1700メガワット時の電力を使用しているが、太陽光発電システムの稼働により

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