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3カ月連続で前年上回る 横浜の主要百貨店、2017年10月の売上高

経済 | 神奈川新聞 | 2017年11月29日(水) 02:00

 県百貨店協会の28日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、高島屋港南台店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の10月の売上高は、前年同月比0・1%増の281億1883万円と、3カ月連続で前年実績を上回った。プロ野球横浜DeNAベイスターズの応援セールの効果や、涼しい気候が続いたため秋冬物の衣料品が好調だった。

 衣料品は市内合計で0・8%増の76億9594万円。高島屋横浜店とそごう横浜店は紳士服・洋品がよく伸びた。訪日外国人客に人気の高い化粧品は3・8%増。美術・宝飾・貴金属も5・5%増だった。一方、2度の台風の影響で高島屋横浜店やそごう横浜店は入店客数が微減となり、食料品は2・1%減の75億1733万円だった。

 店舗別では、高島屋横浜店、そごう横浜店、西武東戸塚店の3店舗が前年を上回った。

 県百貨店協会は「11月は上旬までベイスターズのセールのいい影響があった。涼しいので衣料品もいい。全体の基調は悪くない。このままいってくれれば」と話した。

 さいか屋を含む県内の売上高は0・3%減の296億9050万円。3カ月ぶりに前年を下回った。

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