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横浜市、バルセロナ港湾局と覚書 港の発展へ協力

経済 | 神奈川新聞 | 2019年11月14日(木) 05:00

バルセロナ港湾局と覚書を締結した林市長(左から3人目)=横浜市役所
バルセロナ港湾局と覚書を締結した林市長(左から3人目)=横浜市役所

 横浜市は13日、スペイン・バルセロナ港湾局との間で、横浜港とバルセロナ港の発展に向けた協力・友好関係を深める覚書を締結した。

 両者は10月25日に基本協定を締結している。世界有数のクルーズ拠点港であり、コンテナや完成自動車の取り扱い拠点でもある両港の関係を強化するためマルセ・クネザ・イ・パジェス長官が横浜市役所を訪れ、林文子市長と面会した。

 パジェス長官は「1992年のバルセロナ五輪でバルセロナ港は目覚ましい発展を遂げることができた。横浜港も東京五輪の開催が発展の機会になると期待している」と述べた。林市長は「両港の子どもたちの交流事業を行いたい」と提案し、両者で検討を進めることにした。

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