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食の現場 経済記者が行く
未利用魚のサバ、PB商品の中華まんに

経済 | 神奈川新聞 | 2019年11月14日(木) 05:00

さばまんじゅうのおいしさについて語る横浜丸魚の佐藤彰さん(左)=横浜市中央卸売市場
さばまんじゅうのおいしさについて語る横浜丸魚の佐藤彰さん(左)=横浜市中央卸売市場

 10月上旬、横浜市中央卸売市場(同市神奈川区)で開かれた「年末商品展示会」。県内外のメーカーや水産会社など約400社が出展する中、地元の水産卸売会社「横浜丸魚」のブースに人だかりができていた。

 〈おさかな新発見 さばまんじゅう〉
 手作りのボードの前には、大きな黄色のまんじゅうが並ぶ。集まってきた人たちは次々と試食品を手にした。「おいしい」「カレーと魚、合うんですね」

 寄せられた感想に、同社総務部次長の佐藤彰さんの顔も思わずほころぶ。「横浜丸魚のプライベートブランド(PB)商品として売り出していこうと思っているので、反応を聞けてよかった」

■□■

 さばまんじゅう(税抜き300円)は、同社が約1年間かけて開発したPB商品第1号だ。

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