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木質燃料で地産地消 横須賀に発電所、11月稼働

経済 | 神奈川新聞 | 2019年10月8日(火) 10:44

燃料となる木質チップの前でテープカットした安倍社長(右から3人目)や上地市長(同4人目)ら=横須賀バイオマス発電所
燃料となる木質チップの前でテープカットした安倍社長(右から3人目)や上地市長(同4人目)ら=横須賀バイオマス発電所

 横須賀バイオマスエナジー(横須賀市浦郷町5丁目、横須賀BE)は11月1日から、同町で建設していた木質バイオマス発電所を本格稼働させる。同市内や近隣自治体で発生した街路樹や公園樹木の剪定(せんてい)枝などを主燃料として発電する。発電規模は6950キロワットで、一般家庭約1万5千世帯分の電力を賄えるという。県内自治体や事業者へ売電し、エネルギーの地産地消を目指す。

 施設の名称は「横須賀バイオマス発電所」。敷地面積は約1万2300平方メートルで、発電のためのタービン棟や燃料棟などが整備された。

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