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川崎の魅力、写真募集 川崎駅東口、規制緩和で広告塔放映

経済 | 神奈川新聞 | 2019年8月19日(月) 12:20

 JR川崎駅東口駅前広場で9月から、広告規制を緩和する社会実験に取り組む川崎市は、実験期間中に広告塔で流す映像として活用するため、川崎の魅力を収めた写真を募集している。市内の街並みや公園、行事の映像を映し出すことで、川崎のイメージアップにつなげる。

 社会実験では、駅前広場に10基の広告塔を設け、このうち7基(9面)がデジタルサイネージ型となる見込み。広告メディア開発などを手掛けるエムシードゥコー(本社・フランス)が代理店に選ばれ、企業から広告を集める。

 デジタルサイネージ型の広告塔では、放映時間の約10%を公共情報枠として市が活用することになっており、寄せられた写真はこの時間に放映する。

 市は昨年12月、屋外広告の禁止地域、禁止物件でも公益性があれば、広告が出せるよう市条例の一部を改正した。川崎の玄関口にふさわしい景観を保ちながら、にぎわいを創出する取り組みを進めており、今回の社会実験もその一環。

 写真のテーマは「魅力あふれるかわさきの写真~わたしが見つけた!とっておきのかわさき~」。募集は来年1月末まで。電子メール(50kyoten@city.kawasaki.jp)か郵送、窓口(画像データを記録したCD-RかDVD-R)で応募する。問い合わせは、市拠点整備推進室電話044(200)3803。

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