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キリン、ファンケルへ出資 総額1293億円、筆頭株主に

経済 | 神奈川新聞 | 2019年8月7日(水) 05:00

資本業務提携を発表した(右から)キリンホールディングスの磯崎功典社長、ファンケルの池森賢二会長、島田和幸社長=6日午後、東京都中央区
資本業務提携を発表した(右から)キリンホールディングスの磯崎功典社長、ファンケルの池森賢二会長、島田和幸社長=6日午後、東京都中央区

 キリンホールディングス(東京都)は6日、ファンケル(横浜市中区)と資本業務提携の契約を締結したと発表した。キリンがファンケル創業者の池森賢二会長らから総額1293億円で株式譲渡を受け、議決権割合で33・0%を保有する筆頭株主となる。両社は商品開発や研究開発などによる相乗効果の創出を図る。

 都内で記者会見したキリンの磯崎功典社長は、「ファンケルの理念や方向性は、キリンの考え方と一致している。互いの強みを生かし、事業の展開スピードをグローバルに加速できる」と提携の効果を強調。今後はサプリメントやスキンケア商品などの商品開発や生活習慣病などの研究開発で協力する。

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