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半島の風じかに体感 屋根なし2階バスを秋から運行

経済 | 神奈川新聞 | 2017年8月28日(月) 12:00

今秋から三浦半島での運行が始まる2階建ての「オープントップバス」(京急電鉄提供)
今秋から三浦半島での運行が始まる2階建ての「オープントップバス」(京急電鉄提供)

 京浜急行電鉄(東京都港区)は今秋から、屋根のない2階建てバス「オープントップバス」の運行を三浦半島で始める。既存の電車「ウィング号」などで使用している「2100形」をイメージした赤がベースの車体で、約3・5メートルの高さから雄大な空や海、田園風景など三浦半島ならではの風景を楽しんでもらう。

 観光客を呼び込むきっかけにしようと、同社では初導入。全長12メートル、定員は42席で、三浦半島を熟知したバスガイドが同乗し、周遊する計画だという。現在、ルートや運行回数などを検討している。

 外装は、同社のマスコットキャラクター「けいきゅん」の顔を前面にデザイン。ナンバープレートは2100形にちなんで「21-00」とした。

 内装は、1階席は2100形で実際に使用されているクロスシートの生地やカーテンを採用。2階席も床や壁、座席などは2100形をイメージした色使いになっているという。同社は「バスの運行を通して三浦半島の魅力を発信したい」と話している。

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