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子育て世代に優しいマンション 相鉄不動産が販売へ

経済 | 神奈川新聞 | 2017年8月16日(水) 02:00

グレーシア海老名さがみ野2の完成予想図
グレーシア海老名さがみ野2の完成予想図

 相鉄グループの相鉄不動産(横浜市西区)は9月下旬から、海老名市内で子育て世代に優しく、コミュニティーの形成促進に力を入れたマンションを販売する。「子育てシェア」を展開するAsMama(アズママ、横浜市中区)と連携する。

 子育てシェアは、顔見知り同士が子どもの送迎や一時預かりなどを助け合うサービス。今回、相鉄不動産のマンション「グレーシア海老名さがみ野2」に、県央エリアでは初めて導入する。

 パソコンや携帯電話から無料で会員登録すると、仕事が長引いて子どもの迎えに行けなくなったりした際、近所の顔見知りの会員らにネットワークを通じて助けを求めることができる。支援者がいない場合は、アズママ公認の「ママサポーター」が対応する。支援者には手助け料(1時間500円から)を支払う仕組み。

 相鉄グループは「マンションはセキュリティーが高いが、人間関係が希薄になりがち。ファミリー世代だけではなく、(子どもがいない)助ける側として支援者になることでも、コミュニティーを作ることができる」と話した。

 マンションは地上12階建てで、57戸。キッズルームや住民の交流を生むイベント用スペースなどとして使うコミュニティールームを設置する。8月下旬完成。モデルルームの公開は9月下旬を予定している。問い合わせは販売準備室、フリーダイヤル(0120)079048。

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