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飲食店の空席、一目で ジョイナスと横浜高島屋が電子看板

経済 | 神奈川新聞 | 2017年8月10日(木) 02:00

飲食店の空席情報を案内するデジタルサイネージ =横浜高島屋
飲食店の空席情報を案内するデジタルサイネージ =横浜高島屋

 相鉄グループと高島屋は9日、横浜駅西口の相鉄ジョイナスと横浜高島屋に入居する飲食店の空席状況が一目で分かるデジタルサイネージ(電子看板)の実証実験を始めた。設置したのは、ジョイナス地下1階の三角広場や横浜高島屋1階の正面口など4カ所。点在するレストランやカフェの混雑状況を確認でき、待ち時間の解消や集客アップを狙う。

 対象となるのは、相鉄ジョイナスの11店舗と横浜高島屋の7店舗。表示方法は「空席あり」「残り席わずか」「満席」の3パターンで、満席の場合は目安の待ち時間も案内する。

 空席情報配信サービスを手がける「バカン」(東京都千代田区)と共同で取り組む。カメラを用いた画像解析やセンサーなどで、各店舗の空き状況を管理する。

 実証実験は10月2日まで。設置前後の飲食店の利用率などを検証し、本格実施を目指す。

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