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スーパー「ベイシア」開店に500人 三浦、三崎高校跡地

経済 | 神奈川新聞 | 2019年5月25日(土) 05:00

開店と同時に多くの来店客でにぎわう「ベイシア三浦店」=三浦市初声町下宮田
開店と同時に多くの来店客でにぎわう「ベイシア三浦店」=三浦市初声町下宮田

 県立三崎高校跡地(三浦市初声町下宮田)に24日、スーパー「ベイシア三浦店」がオープンした。午前9時の開店前には約500人が列を作った。

 展開する「ベイシア」(前橋市)によると、鉄骨2階建て(一部半地下)で、延べ床面積は約7千平方メートル。食料品や日用品などのほか、県内の特産品なども販売する。年間の売り上げ目標は29億5千万円。

 初日には開店セレモニーも行われた。同市初声町入江の金子よう子さん(65)は「今までは近くに食料品を買える所がなく困ることがあった。近くにできてうれしい」と喜んだ。

 店内では6月9日に市民交流センターが、7~8月には歯科・内科医院、調剤薬局がそれぞれ開設する予定。

 オープン前の17、18の両日、市社会福祉協議会は同店の従業員約100人を対象に、認知症サポーター養成講座を市三崎水産物地方卸売市場(同市三崎)で行った。認知症の症状や、認知症患者が来店した際の対応などについて学んだ。

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