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経済アーカイブ(2009.12.12)
継ぐ人々(下) 新たな熱意を空き店舗に

経済 | 神奈川新聞 | 2019年4月5日(金) 02:00

 横浜市磯子区のJR洋光台駅を囲む団地。ハンバーガーレストラン「パスタイム」は、その1階に店を構える。柿木稔店長(39)は今夏、当初休業するつもりだった盆の時期も店を開いた。

 団地は高齢化が進む。「休日に遊びに来た孫と一緒に、老夫婦が訪れられるように」。近くの商店の助言を試した。結果は予想以上の来店者数だった。

 外食チェーン店や飲食店などに勤めたが、「売り上げ重視で、回転率を上げるやり方」に違和感を抱いて、独立を決意。酒店が廃業した後の空き店舗に今年2月に開業した。空き店舗を活用しての創業に改装費や家賃を助成する横浜市の制度を利用した。

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