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2ボックス、SUV好調が後押し
9カ月連続前年上回る 6月の県内新車販売台数

経済 | 神奈川新聞 | 2017年7月6日(木) 11:47

 神奈川トヨタ自動車がまとめた6月の県内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比8・8%増の2万6291台で、9カ月連続で前年を上回った。2ボックス車やスポーツ用多目的車(SUV)が伸長したほか、昨年の三菱自動車による燃費不正問題の影響で不振に陥っていた軽自動車が回復した。

 登録車は多目的レジャー車(RV)がけん引し、7・4%増の2万307台。

 RVはSUVやキャブワゴンが好調で、23・1%増の7756台だった。RVでは、トヨタ自動車の新型SUV「C-HR」(704台)が4月から3カ月連続の首位となった。

 乗用車は3ボックス車の落ち込みが響き、1・4%減の9879台。ただ、2ボックス車は26・1%増の5267台と8カ月連続で前年超えした。日産自動車のコンパクトカー「ノート」(927台)が昨年11月以来の連続首位をキープした。

 軽自動車は13・7%増の5984台。燃費不正問題から日産や三菱自が回復し、各社の新車効果も寄与した。県内軽比率は1・0ポイント上昇の22・8%。

 17年上半期(1~6月)の新車販売台数は前年同期比9・8%増の15万3526台。内訳は登録車が11・4%増の11万8419台、軽自動車が4・8%増の3万5107台。軽自動車を含むメーカー別の県内シェアは、トヨタが33・7%と首位で、日産(17・6%)、ホンダ(11・3%)が続いた。

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