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魚の目利き、プロが伝授 市場の特徴や漁港紹介

経済 | 神奈川新聞 | 2019年3月7日(木) 05:00

市場のプロが技を伝授
市場のプロが技を伝授

 「市場のプロ」が小規模な飲食店や小売店の経営者らを対象に水産市場のイロハを伝授する「プロ直伝 お魚塾」が5日、同市中区の東京ガス業務用テストキッチン「厨BO!YOKOHAMA」で開かれ、約30人が参加した。

 横浜市中央卸売市場(同市神奈川区)に集荷される県内産水産物の販路拡大を目的に、同市場と同社が主催。

 市場や魚を熟知した仲卸業者が講師を務め、同市場の特徴や具体的な利用方法、県内漁港の魅力を紹介。状況の違いによって異なる魚の扱い方や魚本来のうま味を出すための調理方法なども紹介した。最後に仲卸の本来の仕事は「目利き」であることを強調。参加者はプロの金言に熱心に聞き入っていた。

 キッチンでは、県内漁港で水揚げされた魚を展示したほか、柴漁港のタチウオの塩焼き、あぶり、未利用魚の活用として平塚の小イワシの揚げ物を試食で提供。参加者と市場関係者が活発に意見を交換し、交流を深めた。

 卸業者の組合「横浜魚市場卸協同組合」は専用のウェブサイト(http://www.hamaoroshi.or.jp/buy)を開設し、同市場の利用方法の詳細を発信している。

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