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県内標準宅地は4年連続上昇 路線価2017年1月1日現在

経済 | 神奈川新聞 | 2017年7月4日(火) 02:00

9年ぶりに変動率でトップになった横浜駅西口バスターミナル前通り=横浜市西区
9年ぶりに変動率でトップになった横浜駅西口バスターミナル前通り=横浜市西区

 東京国税局が3日発表した2017年1月1日現在の路線価で、県内標準宅地(調査地点約2万2千地点)の平均変動率は前年比0・4%のプラスとなり、4年連続で上昇した。上昇幅は前年と比べ0・1ポイント縮小したが、県内18の税務署管内の最高路線価では、下落した地点が3年連続でゼロとなった。

 最高路線価の県内トップは、20年の開業に向けて周辺で再開発が進む横浜駅西口バスターミナル前通り。1平方メートル当たり前年比123万円増の904万円で、1979年から39年連続となる首位を守った。

 変動率でも、15・7%の上昇をみせた同所が浮上し、9年ぶりのトップに。昨年まで5年連続で首位だった川崎駅東口広場通りは15・0%のプラスと及ばず、2位となった。

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