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2020年開業予定
村田製作所、みなとみらいに研究開発拠点

経済 | 神奈川新聞 | 2017年6月27日(火) 02:00

 総合電子部品メーカーの村田製作所(本社・京都府長岡京市)は26日、横浜市西区のみなとみらい21(MM21)地区に研究開発拠点を設立すると発表した。2020年に数百人規模で開業し、最大で千人以上の研究員が働く予定。

 同社が新研究所を設けるのは同地区の47街区の一部(敷地面積約7415平方メートル)で施設規模は検討中。総事業費は非開示。

 同社によると、国内4カ所の研究開発拠点のうち、将来的には野洲事業所(滋賀県)に次ぐ規模となる見通し。研究開発拠点の一つである横浜事業所(同市緑区)は集約しない。

 新研究所では、同社が新規事業として力を入れている自動車やエネルギー、ヘルスケア・メディカルといった注力市場向けや、あらゆるものがインターネットにつながるIoT向けなどへの取り組みを推進する。マーケティングなどの機能も一部含むという。

 同社担当者は「MM21の立地は人材獲得や外部との連携に適し、新規事業の研究開発環境の充実につながると判断した」と話している。


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