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横浜ロイヤルパークホテル 雄城隆史総支配人
展望2019(11)官民一体 売り込みを

経済 | 神奈川新聞 | 2019年1月23日(水) 03:15

横浜ロイヤルパークホテル 雄城隆史総支配人
横浜ロイヤルパークホテル 雄城隆史総支配人

 訪日外国人客(インバウンド)の急増や2020年の東京五輪・パラリンピックを背景に、改装や新規開業が相次ぐ横浜のホテル業界。横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)の雄城隆史総支配人に、今年の展望を聞いた。

 -18年を振り返ると。

 「インバウンドを中心に、団体客から個人旅行へと変わってきている。過去に団体旅行で横浜に来た方が、今度は宿泊予約サイトで申し込み、好きな場所に滞在したり観光したりしている」

 「6月に住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、一般住宅での民泊営業が解禁された。無届け物件の問題などもあったが、ホテル業界に全く影響がないとは言い切れない。滝の近くにある家や、いろりで食事ができる家など、お客さまが目的を持って泊まれる民泊は、もっと伸びると思う」

 -今年のホテル業界を取り巻く環境をどう見る。

 「まずは、4~5月に新天皇の即位に伴う10連休がある。みなとみらい21(MM21)地区は

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