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台湾でも「シウマイ弁当」いかが 崎陽軒、台湾で限定販売

経済 | 神奈川新聞 | 2019年1月15日(火) 01:36

「台湾版シウマイ弁当」 (同社提供)
「台湾版シウマイ弁当」 (同社提供)

 崎陽軒(横浜市西区)は17日から23日まで、台湾台北市中心部にある百貨店に催事出店し、「台湾版シウマイ弁当」と「昔ながらのシウマイ4個入」を数量限定で販売する。シウマイ弁当を海外で一般消費者向けに販売するのは初めて。横浜へのインバウンド(訪日外国人客)誘致につなげる狙いもある。

 催事出店するのは、台北のランドマークである超高層ビル「台北101」の隣に10日オープンしたばかりの百貨店「微風南山」。同社が2018年6月、台湾の食品展示会でシウマイ弁当を紹介したところ、「好評で手応えを感じた」ことから今回、一般消費者向けに販売を試みることにした。

 「台湾版シウマイ弁当」の中身は国内で流通しているものと同じだが、原材料の多くは現地調達。調理も現地で行うため、崎陽軒社員が台湾に赴き、シウマイを手作りするという。

 「台湾版シウマイ弁当」(248元=約942円)は1日100個限定、「昔ながらのシウマイ4個入」(89元=約338円)は1日200個限定。

 担当者は「台湾の一般消費者に崎陽軒を知ってもらい、来日した際には横浜を訪れ、シウマイを味わってほしい」と話している。

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