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古河電池が特別賞 「M&Aアワード」で選出

経済 | 神奈川新聞 | 2017年6月22日(木) 02:00

日本政策投資銀行の柳社長(左)からM&Aアワード特別賞の盾を受け取る古河電池の徳山社長=都内
日本政策投資銀行の柳社長(左)からM&Aアワード特別賞の盾を受け取る古河電池の徳山社長=都内

 日本政策投資銀行はこのほど、経済的価値の追求にとどまらない優れた企業の合併・買収(M&A)を表彰する「第3回社会的価値・資本創出型M&Aアワード」の特別賞に古河電池(横浜市保土ケ谷区)を選出した。

 車載用蓄電池が主力の同社は昨年9月に、ベトナムの蓄電池メーカー、ピナコの発行株式10・5%を取得。環境対応車用のバッテリーや、再生可能エネルギー向けの産業用バッテリーなどの製造技術、営業ノウハウの提供などで協業を始めた。成長が著しいベトナムをはじめ東南アジア市場での収益拡大を図るとともに、バッテリーの主原料となる鉛のリサイクルシステムの確立も目指している。

 同行は選考理由で「ピナコを通じて、充電スピードが速く

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