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「福袋」時流反映へ工夫凝らす、そごう横浜店で下見・検討会を開催

経済 | 神奈川新聞 | 2010年12月3日(金) 22:38

そごう横浜店で行われた福袋の下見・検討会
そごう横浜店で行われた福袋の下見・検討会

百貨店で初売りに向けた準備が始まっている。そごう横浜店は3日、福袋の下見・検討会を実施。羽田空港国際化、イクメン、ファー小物などトレンドや時流を反映しようと工夫を凝らしている。

目玉になりそうなのは、横浜港発の豪華クルーザーを使った「子ども船長体験」(1組4人2万円)や、羽田空港国際化を記念したロサンゼルス往復航空券(1人2万110円)、バレンタインデー直前に女性同士でイタリア料理を楽しむ「女子会プラン」(1組4人1万円)など。全館で約3万3千個の販売を予定している。

検討会で各売り場の担当者は、今冬のトレンドとされるファーを使った雑貨類や、育児に精を出す「イクメン」をサポートするグッズ、来年の干支(えと)ウサギにちなんだパンやケーキなどを紹介した。

同店の売り上げは2カ月連続で前年実績を上回っており、和田光史販売部長は「好調を維持し年初の商戦に臨みたい。(福袋を)店頭でどう見せるかが勝負」と話していた。

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