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「リユースのブックオフ」への転換加速、川崎に大型複合店オープンへ

経済 | 神奈川新聞 | 2010年8月11日(水) 21:24

衣料品など多彩な品ぞろえで展開する「ブックオフスーパーバザー鎌倉大船」
衣料品など多彩な品ぞろえで展開する「ブックオフスーパーバザー鎌倉大船」

ブックオフコーポレーション(相模原市南区)は「本のブックオフ」から「リユースのブックオフ」への転換を加速する。中古書のほか、衣料品などのリユース(再利用)商品を扱う大型複合店を、神奈川を含む1都3県に積極的に展開していく考え。11月には川崎市内に県内最大級の店舗をオープンする。

「ブックオフ中古劇場」と称していた店舗を「ブックオフスーパーバザー(BSB)」へと切り替えている。本やCDの「ブックオフ」を核としながら衣料品、ベビー用品、スポーツ用品、貴金属などのリユース商品を豊富に扱っているのが特徴。昨年9月にオープンした鎌倉市大船の店舗が第1号で、現在全国で14店を数える。

11月に新規オープンする店舗は京急線川崎大師線鈴木町近くで、「ルームズ大正堂」が8月下旬に閉店した跡地を予定している。売り場面積は4900平方メートル程度。同社によると、川崎市内で営業しているBSB「国道1号多摩川大橋店」「川崎モアーズ店」の2店はいずれも好調。特に多摩川大橋店は1590平方メートルとBSBの中では最も規模が小さいながら利益額が2番目に高いという。

同社は「川崎地区に集中的に出店することで、エリアとしての購買ポテンシャルを最大限に引き上げたい」としている。

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