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軽が好調で8カ月連続増 5月の県内新車販売

経済 | 神奈川新聞 | 2017年6月3日(土) 13:21

 神奈川トヨタ自動車がまとめた5月の県内新車販売台数(軽自動車含む)は前年同月比9・7%増の2万687台で8カ月連続の前年超えとなった。三菱自動車の燃費不正問題の影響で販売中止などの打撃を受けた軽自動車が昨年の反動で伸びたほか、今年はさらに軽自動車の新車効果も加わり数字を押し上げた。

 登録車は5・9%増の1万5763台。多目的レジャー車(RV)が伸長し、乗用車と商用車・トラックが減少した。

 乗用車は3ボックス車の落ち込みが響き、3・2%減の7549台。乗用車の車名別の首位は、日産自動車のコンパクトカー「ノート」。70・5%増の909台に上り、昨年11月から連続の首位をキープした。

 RVはスポーツ用多目的車(SUV)がけん引し、22・7%増の6305台だった。昨年12月に発売されたトヨタ自動車の新型スポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」が658台と4月に続き、RVの販売トップとなった。

 軽自動車は23・8%増の4924台だった。燃費不正問題の反動増があるほか、ダイハツ「ミライース」、スズキ「ワゴンR」などの新車効果も寄与した。県内軽比率は、2・7ポイント上昇の23・8%となった。

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