1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 文教堂が駅ナカ事業に進出、神奈川などで計5店オープン

文教堂が駅ナカ事業に進出、神奈川などで計5店オープン

経済 | 神奈川新聞 | 2010年6月25日(金) 21:29

文教堂グループホールディングスの事業会社・文教堂(川崎市高津区)は駅ナカ事業に本格進出する。駅の遊休スペースを活用、大勢の人が行き交う「一等地」(同社)に小規模の店舗を開設する。売れ筋商品を並べ、効率良く収益を上げる。年内に神奈川、東京で計5店舗ほどオープンさせる計画。

新業態の駅ナカ店舗は「カルチャーエージェント文教堂」の名で展開していく。出店費用が抑えられるメリットを生かす。同社は「何が売れているか見極め、品ぞろえをすることが重要。駅利用者の利便性を高めたい」と話している。

モデルケースとして昨年6月、東急田園都市線・溝の口駅に「カルチャーエージェント文教堂溝の口南口店」を開店。広さ約33平方メートルという小さいスペースに新刊や雑誌、コミック、DVDなどの売れ筋を厳選して販売している。欲しい商品が見つからなかった客には、駅周辺にある同社の大型店舗に誘導している。開店から1年が経過したが、売れ行きは好調という。

【】

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング