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県内百貨店の2月売上高は24カ月連続マイナス、一部店舗では回復の兆しも/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2010年3月23日(火) 22:34

神奈川県百貨店協会が23日発表した県内主要百貨店(横浜高島屋、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、さいか屋)の2月の売上高は255億1713万円(前年比5・6%減)で、24カ月連続でマイナスとなった。

さいか屋を除いた横浜市内合計も220億1567万円(3・8%減)で、24カ月連続のマイナスだった。

商品別では子ども服1・2%増、化粧品1・3%増、家具3・9%増と前年を上回り、高額商品などでも減少幅が縮まっている。県百貨店協会は「セール品よりも春物商品などが好調だった。上昇の期待が持てる雰囲気になってきた」と話す。

京急百貨店は化粧品や総菜などの好調が寄与し、2008年7月以来、19カ月ぶりに前年を上回った。

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