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主要百貨店1月売上高は23カ月連続マイナス、”巣ごもり”商品善戦/神奈川県内

経済 | 神奈川新聞 | 2010年2月23日(火) 22:27

県百貨店協会が23日発表した県内主要百貨店(横浜高島屋、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、さいか屋)の1月の売上高は327億5528万円(前年同月比6・1%減)で、23カ月連続でマイナスとなった。

さいか屋を除いた横浜市内の合計も280億7474万円(4・4%減)で、23カ月連続のマイナス。

年明けのセールを年末に前倒ししたところが多く苦戦した。一方で「全体では改善の兆しもみえる」(県百貨店協会)とする。中でも“巣ごもり”関連商品が好調で、鍋や食器などの家庭用品は横浜市6店で2・6%増。食料品はそごう横浜店が物産展の催事などが後押しし4・0%増、7店全体でも1・3%減の落ち込みにとどまっている。

西武東戸塚店は昨年10月、若い世代が多い地域性に合わせて「アカチャンホンポ」と「ユニクロ」を誘致。売上高は昨年12月から2カ月連続で前年を上回った。

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