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県内百貨店11月売上高、21カ月連続マイナス/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2009年12月23日(水) 00:46

県百貨店協会が22日発表した県内主要百貨店(横浜高島屋、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、さいか屋)の11月の売上高は341億3095万円(前年同月比10・7%減)で、21カ月連続でマイナスとなった。

さいか屋を除いた横浜市内の合計も297億6253万円(9・2%減)で、21カ月連続のマイナス。県百貨店協会は「高額商品の売り上げが落ち込んでいる。昨年より土曜が1日少ない影響も出た」と話している。

主要品目では衣料品が16・7%減、靴やアクセサリーなどの身の回りの品も13・8%減と低調。

一方、お歳暮は堅調に推移しているという。西武東戸塚店は「新規客も多かった。前年比でプラスになる見込み」とし、そごう横浜店も「前年並みで、自宅需要の商品や強化した2千円台の低価格帯が売れた」と話す。横浜高島屋は「1人当たりの贈る件数が少し減っているが、地元産などの企画商品は良かった」という。

おせちの予約も「旅行や外食を控える内食の傾向もあり、好調」(横浜高島屋など)とし、前年の売り上げを上回る百貨店も多そうだ。

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