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東京モーターショーの一般公開始まる、神奈川県内からも展示多数

経済 | 神奈川新聞 | 2009年10月24日(土) 21:05

第41回東京モーターショーの一般公開が24日、千葉市の幕張メッセで始まった。自動車ファンらが、各メーカー出展の最先端の環境対応車やスポーツカーに見入っていた。11月4日まで。

出展車両は計261台で、うち39台が世界初公開となる。県内からは、横浜に本社を移したばかりの日産が、超小型・超軽量電気自動車(EV)のコンセプトカー「ランドグライダー」を展示。部品メーカーでは、日本発条(横浜市金沢区)がばねやシート、日鍛バルブ(秦野市)がエンジンバルブや歯車、永井電子機器(川崎市高津区)が電子機器部品を出展するなどしている。横浜に研究所を持つスタンレー電気も自動車照明電装品を展示。

このほか、トヨタがEV「FT―EVⅡ」を展示するなど、各社はEVやハイブリッド車などに加え、高性能のスポーツカーも展示。会場周辺の公道での試乗会も開催している。

海外の自動車メーカーの出展が前回(2007年)の26社から3社と大幅に減少。量産車メーカーはゼロのため、入場者数が目標の100万人に達するのかどうかが問われる。前回は約143万人だった。

入場料は一般1300円、高校生600円。中学生以下は無料。

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