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貸し出し業務強化 かながわ信金、横浜の基幹店舗オープン

経済 | 神奈川新聞 | 2017年5月9日(火) 02:00

新店舗オープンを祝いテープカットを行う平松理事長(中央)ら=横浜市中区
新店舗オープンを祝いテープカットを行う平松理事長(中央)ら=横浜市中区

 かながわ信用金庫(横須賀市)が横浜エリアの基幹店舗として開設準備を進めていた横浜営業部(横浜市中区)が8日、オープンした。資金需要が多く見込まれる同市心部で、貸し出し業務の強化や新規顧客の開拓を目指す。

 建物は地上6階建てで、延べ床面積は約2800平方メートル。1階に現金自動預払機(ATM)3台を配置。2階に預金窓口、3階に融資窓口や貸金庫を設けた。4~6階は本部事務部門の一部や会議室が入る。

 融資専門の渉外担当者3人を含む約50人体制でスタート。同営業部開設に伴い2日に閉鎖した長者町支店(同区)のエリアに加え、同信金が「空白エリア」としていた本牧、桜木町、上大岡方面での営業に注力する。

 常勤理事の井上忍・横浜営業部長は「業種を問わず、小口の融資案件を多数獲得したい」と店舗戦略を説明。預金残高は約485億円、貸出残高は約232億円からそれぞれ初年度2~3%増を目標に掲げた。また、平松廣司理事長は同日朝の開店セレモニーで「資金需要はもとより、全ての面で地域に貢献できる信用金庫を目指したい」と述べた。

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