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地元ブランド商品を一堂に/三浦 うらり内に販売拠点

経済 | 神奈川新聞 | 2009年8月14日(金) 00:00

三浦商工会議所が認定する三浦ブランド商品の販売拠点が15日、三浦市三崎の多目的施設「うらり」1階共有スペースにオープンする。「みうらブランド館」と題した店舗で、マグロの薫製やユッケ、とろまんなど31の商品を販売。15、16の両日はオープニングイベントを企画している。

三浦ブランド商品事業は2006年度にスタート。三浦の農・水産物を独自に開発した“三浦ならでは”の商品をブランド認定している。商品登録もしており、現在は、事業者らでつくる「三浦ブランド商品認定事業者協議会」(石毛清雄会長)が主体となり、共同販促などを展開している。認定商品数は、18事業者の39商品に上る。

みうらブランド館は県の補助金を活用して完成させた。従来、商品が購入できる場所は市内に点在していたが、「商品を1カ所で購入できるような場所があれば」との声が買い物客などから上がっていたという。

マグロやイカを使った加工品、野菜プリン、ところてんなど、扱う商品は多彩。同商議所では「異なる事業者の商品を購入し詰め合わせにして贈るなど、選択の幅が広がる。多くの人に利用してもらいたい」と話している。

15日午前9時開店。15、16の両日は先着100人に野菜プリン、ところてん、豆乳プリンのいずれか1点を贈呈。2千円以上購入した人を対象とした抽選も行われる。

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