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社会人の生の声で働き方をイメージ 大学生が6日にイベント/川崎

経済 | 神奈川新聞 | 2013年12月2日(月) 22:29

交流イベント当日の流れなどを話し合うメンバー=高津区
交流イベント当日の流れなどを話し合うメンバー=高津区

川崎市内外に住む大学生有志が、自分らしい働き方を模索するための交流イベント「ブリッジカフェ」の企画を練っている。6日に市男女共同参画センター(高津区)で開催。実際に社会で働く大人たちに率直な意見を聞きながら、若者たちが将来へのイメージを膨らませる機会にする。 企画メンバーは、市内や都内の大学に通う3年生を中心とする計8人。同センターでこの夏実施されたインターンシップに参加したことがきっかけで、センター主催の同イベントの企画・運営を担っている。

ほとんどのメンバーにとって、本格的に就職活動が始まる時期。インターネットや書籍などでさまざまな企業の情報があふれているが、「自分に合った正しい情報を判断するのが難しい」と学習院大3年生(21)は言う。

イベントでは多様な業種、働き方を実践する人たちから充実感や失敗談、働く意義などをじっくりと聞き、自分なりの働く意味を考えたいとしている。

9月から週に1回集まって打ち合わせを重ねるメンバーたち。「就職後の話を中心に展開しないとイベントの趣旨に合わない」「若者に求める働く姿勢がどんなものか、ぜひ聞いてみたい」などと、質問事項を念入りに確認し合っている。

明治学院大3年生(21)は「将来のビジョンを描けず悩んでいる学生さんたちにぜひ出席してほしい」。学生に限らず、テーマに関心のある社会人の参加も募っている。

午後7~9時。参加費無料。定員40人(先着)。申し込み・問い合わせは同センター電話044(813)0808。

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