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10月の主要百貨店売上高、3カ月ぶりマイナス/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2013年11月28日(木) 23:25

県百貨店協会の28日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の10月の売上高は前年同月比1・4%減の282億8918万円で、3カ月ぶりに前年同月実績を下回った。高額品は依然、好調を維持しているものの、10月上旬に気温の高い日が続き、秋物衣料品が苦戦。台風の接近も来店客数に影響したという。

商品別では衣料品が6・6%減。7店舗とも前年を下回った。一方、美術・宝飾・貴金属は14・5%増と、衣料品の落ち込みを下支え。そのほか家具(17・0%増)、家庭用品(6・6%増)、食料品(2・3%増)も前年を上回った。

店舗別では都筑阪急と東急百貨店たまプラーザ店が前年比プラス。高島屋横浜店は微減だったが、おせちの売り上げは現在前年比3%増で推移。「消費増税前に少しぜいたくを、という消費者心理が働いているようだ」。そごう横浜店も全体の売り上げは微減ながら「10万円以上の高額コートの動きが良い」と話す。

11月に入り百貨店業界では、食品やレストランのメニューの虚偽表示が次々に明らかになったが、同協会は「今のところ目立った影響はない」としている。

さいか屋を含む県内合計は2・2%減の312億2508万円で、3カ月ぶりに前年同月比マイナスとなった。

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