1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 空舞うイメージ、日産が次世代EV発表 東京モータショー出展へ/神奈川

空舞うイメージ、日産が次世代EV発表 東京モータショー出展へ/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2013年11月8日(金) 22:40

日産自動車(横浜市西区)は8日、第43回東京モーターショー(一般公開は23日~12月1日、東京ビッグサイト)に出展するコンセプトカー「ブレイドグライダー」を発表した。動力を持たずに空を舞うグライダーと、三角翼が特徴の超音速機をイメージした次世代電気自動車(EV)で、運転の楽しさと効率性の両立を目指している。将来の市販化を計画しており、さらに開発を進めるという。

全長4200ミリ、全幅は前輪部分が1000ミリ、後輪部分が1890ミリ、全高1140ミリ。独特な三角翼形状が、路面に吸着するような走りと、空気抵抗の低減による省電力を可能にしたという。駆動方式は、インホイールモーターによる後輪駆動を採用する。

運転席は車体中央に位置し、後部は2席という3人乗り。ドライバーの前には航空機の操縦席のような景色が広がる。開発を担当した先行商品企画部は「マシンと一体化し、車の運転ではなく、グライダー操縦のような新感覚を楽しめる。このセンターシートを一度味わうと、もう元の車には戻れない」と魅力を強調している。

また、6月に発売した軽自動車デイズシリーズの第2弾として、来年初頭に発売予定のスーパーハイトワゴンタイプ「デイズルークス」も公開する。ほかにも、いずれも本年度中に発売予定の新型ティアナ、スカイライン、エクストレイル、セレナ、ノート、エルグランド、リーフ・エアロスタイルなどを出展する。

【】

電気自動車に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング