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青葉区「東急嶮山スポーツガーデン」、リニューアルへ/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2013年8月14日(水) 22:03

10月初旬に開業する「あざみ野ガーデンズ」のイメージ図(東急電鉄提供)
10月初旬に開業する「あざみ野ガーデンズ」のイメージ図(東急電鉄提供)

東京急行電鉄は10月初旬、横浜市青葉区大場町のスポーツ施設「東急嶮山スポーツガーデン」を、スポーツエリアと商業エリアが併設された郊外型商業施設にリニューアルする。既存のゴルフのショートコースを廃止し、青果・食料品店や生活雑貨店、レストランなど計16店舗をテナントとして誘致。スポーツで汗を流した後、買い物や食事を楽しめるようにし、利用層の拡大を図る。

「あざみ野ガーデンズ」(敷地面積約7万8千平方メートル)と名称を変更する施設は、敷地南側に広がっていたゴルフのショートコース(約5万平方メートル、計9ホール)を廃止。敷地北側にあったテニスコートとフットサルコートなどを南側に移した。北側には新たに商業エリアを設ける。ゴルフ練習場は従来通りの場所で営業を続ける。移転したテニスコートとフットサルコートは2012年10月に営業を開始した。

新設される商業エリアは同社が低層の商業棟1棟を建設する部分と、同社から土地を借りた事業者がそれぞれ独立棟を建てる部分とに区分。同社の商業棟には青果・食料品店や鮮魚店、写真館、美容室など計10店を誘致。またマクドナルドや回転ずしのスシローなど計6店舗がそれぞれ独立して出店する。

同社によると、1978年に開業した東急嶮山スポーツガーデンはゴルフやテニス、フットサルなどが楽しめるスポーツ施設で、50~60代が利用層の中心だった。

そこで同社は現在の客層に加えて20~30代も取り込もうと、約10億円をかけてリニューアルする。同社は「地域に末永く愛される地域密着型施設を目指したい」としている。

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