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かわさき地産地消フェア、都市農業をPR、川崎純情小町☆メンバーが一日店長/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2013年7月7日(日) 22:14

「川崎純情小町☆」のメンバー(右)が一日店長となって盛り上げに一役買った「かわさき地産地消フェア」=川崎地下街アゼリア
「川崎純情小町☆」のメンバー(右)が一日店長となって盛り上げに一役買った「かわさき地産地消フェア」=川崎地下街アゼリア

川崎市内産の野菜や畜産物を販売する「かわさき地産地消フェア」が7日、JR川崎駅東口の川崎地下街アゼリア(同市川崎区)で開かれた。販売会や品評会を通じて市内で営まれている都市農業の姿を伝え、収穫される農産物の品質の良さをPRした。

市やJAセレサ川崎、生産者団体で組織するかわさき地産地消推進協議会の主催。2011年からの取り組みで、夏野菜の本格流通を前に実施してきた。

販売会では、ご当地アイドル「川崎純情小町☆」のメンバーが各ブースの一日店長を担当。トマトやキュウリ、ナス、ネギなど約30種の新鮮野菜をはじめ、地元産の完熟トマトを使ったアイスクリームやジャム、ドレッシングなどの加工品も販売された。

夏季農産物品評会では、農家が丹精を込めて栽培した自慢の野菜約180点が出品され、各賞が決まった後には即売も行われた。

トマトアイスを食べた長谷川友美さん(32)は「さっぱりしてフルーティー。トマトの味もしっかりしておいしいです」と話していた。

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