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ムーンウオーク世界大会開催へ、JAXA相模原近くの商店街「にこにこ星ふちのべ協同組合」/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2013年7月5日(金) 22:50

ムーンウオーク世界大会のポスターを手に、参加を呼び掛ける「にこにこ星ふちのべ協同組合」理事長の茅さん
ムーンウオーク世界大会のポスターを手に、参加を呼び掛ける「にこにこ星ふちのべ協同組合」理事長の茅さん

JR淵野辺駅前の商店街「にこにこ星ふちのべ協同組合」(相模原市中央区)が8月3日、マイケル・ジャクソンのパフォーマンスで有名なムーンウオークのイベントを開催する。地域を盛り上げようと「世界大会」と銘打ち、国内外から参加者を募るが、幼児からお年寄りまでが参加でき、月のかぶり物で歩くだけでもOKなどユニークな内容が話題になっている。

商店街は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスに近い。「銀河をかけるまち」をキャッチコピーに掲げ、小惑星探査機「はやぶさ」や宇宙をイメージしたグルメ、グッズの販売でも知られる。

ムーンウオークは前に歩いているように見せながら後ろに進む、ダンステクニックの一つ。無重量空間を滑るように移動するさまから、この呼び名がついた。

宇宙を連想させることから、「さらに話題づくりを」と、若者らにも注目されるムーンウオークの大会を企画。同駅南口の鹿沼公園で催される大野北銀河まつり(8月3、4日)の初日イベントとして行う。

「これまでまつりの特徴がなかなか出せなかった。若い商店主らがアイデアを出し、特化させた」。こう経緯を説明するのは「にこにこ星ふちのべ」理事長の茅(かや)明夫さん(63)。「フェイスブックなどを駆使して世界へ発信し、ばかばかしいともいえる斬新なイベントを広めたい」と意欲的だ。

参加資格は、歩き始めた幼児からお年寄りまで。ダンスパフォーマンスだけでなく、かぶり物やコスプレ姿で月面を歩くなどの個性的なムーンウオークでも受け付ける。演技は1グループ1分以内。同駅周辺は大学が点在し、留学生らの参加も期待している。

問い合わせは、にこにこ星ふちのべ協同組合・茅さん電話090(3003)8704。

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