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4月の主要百貨店売上高、2カ月ぶり前年下回る/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2013年5月23日(木) 23:07

県百貨店協会の23日の発表によると、横浜市内の主要百貨店(高島屋横浜店、そごう横浜店、横浜岡田屋、京急百貨店、都筑阪急、西武東戸塚店、東急百貨店たまプラーザ店)の4月の売上高は前年同月比0・5%減の279億399万円で、2カ月ぶりに前年同月実績を下回った。天候不順の影響で主力の衣料品の動きが鈍かったが、景気回復への期待感などを背景に、宝飾品などの高額商品が堅調で、売り上げを下支えした。

商品別では衣料品が同5・8%減。気温が上昇した3月に春物商品が売れた反動減もあった。そごう横浜店では「紳士服のクールビズ商品も昨年4月に比べ、動きが鈍かった」という。

一方、美術・宝飾・貴金属は同10・4%増と2桁の伸びを示した。中でも高島屋横浜店は同23・2%増。「外商を中心に、300万円以上の宝飾品の動きが良い」。そごう横浜店も「“プチぜいたく”をする動きが広がっている。インテリアでは、ベッドなどで高単価の商品が売れる傾向にある」と話す。

店舗別ではそごう横浜店、京急百貨店、東急百貨店たまプラーザ店、横浜岡田屋が前年同月比プラスだった。

さいか屋を含む県内合計は同1・1%減の308億4987万円。2カ月ぶりに前年同月を下回った。

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