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小田急・海老名駅東口に複合ビル、14年開業/神奈川

経済 | 神奈川新聞 | 2013年3月30日(土) 00:26

仮称・小田急海老名駅東口ビルのイメージ
仮称・小田急海老名駅東口ビルのイメージ

小田急電鉄は29日、小田急線海老名駅東口に直結して商業・住宅の複合ビルを建設する、と発表した。駅改札口やコンコースから続くペデストリアンデッキと2階部分で接続する。4月2日に着工し、2014年10月オープンを目指す。

「仮称・小田急海老名駅東口ビル」は地上11階建て。敷地は同電鉄所有の約3500平方メートル。2棟構成で、本棟は1~4階が商業施設(延べ床面積約6400平方メートル)、5階以上が賃貸住宅(119戸、同約5300平方メートル)となる。商業施設部分は物販、飲食、サービスなどを予定している。駐輪、駐車場棟は4階建て、駐輪台数252台、駐車台数106台。両棟合計で延べ床面積1万5800平方メートル。

同駅東口側では、マルイファミリー海老名を核とする大型商業施設ビナウォークを小田急電鉄が運営。駅西口側では区画整理事業がスタートしており、三井不動産が15年10月に「ららぽーと海老名」(仮称)をオープン予定で、商業集積が進んでいる。小田急電鉄では「ビナウォークや、駅ナカ商業施設の小田急マルシェ海老名と一体の商業エリアを形成し、新たなランドマークを目指す」としている。

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